はじめに

私が今まで試行錯誤を繰り返す中で見つけ出した英語学習法をここにまとめたいと思います。 突飛な学習法を唱える 人や、変な学習教材を買 う人、また「アメリカへ行けば英語は話せるようになる」などと言い張る人がいますが、一番の近道は良い本を使い基礎的なことをきちんと学習することです。
ここでは私の英語学習履歴、英語に関する皆さんの疑問に対する回答、効率的な学習方法をご紹介します。 英語で仕事をしたい、勉強を したい、という方の参考にしていただければ幸いです。 皆さんのコメント、質問なども歓迎です。

2011年7月10日日曜日

英英辞典原理主義

辞書はお金を惜しまずに良いものを買いましょう。 辞書を買う際には以下を満たすものをお勧めします。

1.電子辞書であること
紙の辞書を引くのは時間の無駄です。また、電子辞書なら複数の辞書を楽に持ち歩くことができます。

2.英英辞典が入っていること
上級者ならAdvanced Lerners, これが難しすぎるようならLongmanを使うとよいでしょう。初級の単語の項でもお話しましたが、日本語ー>英単語という学習の仕方はお勧めしません。TOEIC600程度になったらできるだけ英英辞典を使いどのような状況においてこの単語が使われるのか、ということを理解するようにしましょう。日本語でなんと言うかなんてどうでも良いのです。
また、実際に英単語を使う際には、実際に自分の意図している意味が辞書の中に定義されているか、 似たような使い方の例文があるかどうか、どのような前置詞と組み合わせて使われるのか、を英英辞典でチェックすれば完璧です。 下手なネイティブに訊くよりきちんとした答えが出るはずです。

3.あとから辞書が付け足せること
最近はこのようなタイプのものが多いです。後々違うものがほしくなるかもしれないので重要です。

4.単語の発音を読み上げてくれること
英語ほど発音の難しい言語はなかなかありません。 ケチらずに音声で教えてくれる辞書を買いましょう。

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