はじめに

私が今まで試行錯誤を繰り返す中で見つけ出した英語学習法をここにまとめたいと思います。 突飛な学習法を唱える 人や、変な学習教材を買 う人、また「アメリカへ行けば英語は話せるようになる」などと言い張る人がいますが、一番の近道は良い本を使い基礎的なことをきちんと学習することです。
ここでは私の英語学習履歴、英語に関する皆さんの疑問に対する回答、効率的な学習方法をご紹介します。 英語で仕事をしたい、勉強を したい、という方の参考にしていただければ幸いです。 皆さんのコメント、質問なども歓迎です。

2011年8月12日金曜日

ドイツ語

ドイツ語などほとんどの皆さんにとってどうでも良いかもしれませんが一応書きます。 まだドイツ語は人にアドバイスのできるレベルではありませんが、英語学習で培ったノウハウを元に本を選びB1(中級、ドイツ長期滞在、国籍申請に必要なレベル)を最近取得しました。 夜間に週二回くらい学校に行き、最初の二年は合計150時間くらい、3年目は120時間くらいの授業をうけました。悪くないペースだと思います。 特に3年目のクラスでは先生が日本好きで私に日本についての質問を振るため、それにいつも苦戦しながら答えていたところ、コースが終わるころには楽に答えられるようになりました。

まず最初の一歩としてお勧めなのはニュートンプレス社のトレーニングペーパーシリーズです。以下の文法書だけでなく単語1000個掲載されたものもあり、またすべてCDがついているのでこれほど良いものはほかに無いと思います。 ただ、文法に関しては最初からずいぶん難しいものにまで手を伸ばしすぎていること、また接続法のようなものに関して説明が少なく分かりにくいという問題はあります。






単語は1000個では足りないので以下を使いました。これには4000個収録されており、すべてに例文がついていて良いのですがCDがついていないのが難点です。 ただ、ドイツ語の本は数が少なくなかなか良いものが見つからないのが現状です。 これの単語を大体覚えたあたりでドイツ語で仕事くらいはできるようになりました。







 

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